成長300万円・つみたて200万円を保有

成長投資枠の簿価残高が 3,000,000 円、つみたて投資枠の簿価残高が 2,000,000 円(今年の購入額は成長 0 円・つみたて 0 円)の場合、非課税保有限度額の残りは 13,000,000円、今年あと投資できる額は 3,600,000円(成長投資枠 2,400,000 円・つみたて投資枠 1,200,000 円)です。来年から毎月 30,000 円の積立を続けたときの 20 年間の推移を表にしています。

計算結果

今年あと投資できる額3,600,000円
総枠の残り13,000,000円
成長投資枠の生涯の残り9,000,000円
総枠の使用割合27.8%

入力した条件

入力した条件
項目値
成長投資枠の簿価残高(今年の購入分を含む)3,000,000円
つみたて投資枠の簿価残高(今年の購入分を含む)2,000,000円
今年すでに成長投資枠で買った額0円
今年すでにつみたて投資枠で買った額0円
来年から毎月つみたて投資枠で積み立てる額30,000円
来年から毎年成長投資枠で買う額0円
推移を見る年数20年

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
非課税保有限度額の残り13,000,000円
成長投資枠で使える生涯の残り9,000,000円
今年あと成長投資枠で投資できる額2,400,000円
今年あとつみたて投資枠で投資できる額1,200,000円

来年からの積立で簿価がふえていく様子

来年から数えて 1 年ごとに、成長投資枠とつみたて投資枠の購入額を年間投資枠と総枠の範囲で数えた表です。売却や運用での増減は入れていません。

来年からの積立で簿価がふえていく様子
経過成長投資枠の購入額(円)つみたて投資枠の購入額(円)成長投資枠の簿価残高(円)つみたて投資枠の簿価残高(円)総枠の残り(円)
来年から数えて 1 年目0360,0003,000,0002,360,00012,640,000
来年から数えて 2 年目0360,0003,000,0002,720,00012,280,000
来年から数えて 3 年目0360,0003,000,0003,080,00011,920,000
来年から数えて 4 年目0360,0003,000,0003,440,00011,560,000
来年から数えて 5 年目0360,0003,000,0003,800,00011,200,000
来年から数えて 6 年目0360,0003,000,0004,160,00010,840,000
来年から数えて 7 年目0360,0003,000,0004,520,00010,480,000
来年から数えて 8 年目0360,0003,000,0004,880,00010,120,000
来年から数えて 9 年目0360,0003,000,0005,240,0009,760,000
来年から数えて 10 年目0360,0003,000,0005,600,0009,400,000
来年から数えて 11 年目0360,0003,000,0005,960,0009,040,000
来年から数えて 12 年目0360,0003,000,0006,320,0008,680,000
来年から数えて 13 年目0360,0003,000,0006,680,0008,320,000
来年から数えて 14 年目0360,0003,000,0007,040,0007,960,000
来年から数えて 15 年目0360,0003,000,0007,400,0007,600,000
来年から数えて 16 年目0360,0003,000,0007,760,0007,240,000
来年から数えて 17 年目0360,0003,000,0008,120,0006,880,000
来年から数えて 18 年目0360,0003,000,0008,480,0006,520,000
来年から数えて 19 年目0360,0003,000,0008,840,0006,160,000
来年から数えて 20 年目0360,0003,000,0009,200,0005,800,000

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 金融庁が公表する枠の仕組みにもとづく計算です。投資をすすめるものではなく、運用益や元本の増減は入れていません。
  • 実際の枠の残りは、NISA 口座を開いている金融機関の画面や、年間取引報告書で確認してください。旧NISA(2023年までの制度)の分は別に管理されます。
  • NISA を利用できる年齢や口座開設の条件、投資できる商品の条件は含めていません。
  • 売却した分の枠が復活するのは翌年以降です。同じ年のうちに戻るわけではありません。

ほかの事例